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リンパを流れよくするための食と生活習慣

札幌リンパマッサージ&整体&瘦身専門
目次

①睡眠~足のリンパを夜流れる~

リンパの流れをよくする生活習慣の最大キーワードは、いい睡眠をとることです。

身体にたまった余分な水分を回収するリンパ系の能力はきわめて高く、足に通常の20倍くらいの水がたまっても、夜、布団の上でしっかり睡眠をとれば、12時間くらいで元にもどるしくみになっています。

一番リンパが流れない足で、ごく一般的な足のくみなら、8時間程度できれに解消されます。

最低6時間、できれば7時間半しっかり睡眠をとれば、リンパの流れは回復し、足のむくみはきれにひくと言われています。

②食事~高たんぱく質+発酵食品

リンパ系が免疫を活性化するにはたんぱく質が必要です。

肉や魚、豆類などのたんぱく質は、胃で分解され、小腸のリンパ節が軽く刺激され、身体を守るリンパ球がほどよく活性化されると言われています。

また、60歳を過ぎる頃から、筋力はどんどん落ちていきます。

そうすると、リンパを流すための筋力と言われているポンプの力が弱まっていきます。

ですので、加齢にともなう筋力低下を補う上でも、高たんぱく質の食事をとることがおすすめです。

もう一つはおすすめの食事は、腸内細菌を増やす食品をとることです。

腸内細菌は、自ら外敵の排除のに働くほか、小腸のになるリンパ組織の働きを高めて、身体の免疫力向上にも寄与すると言われているからです。

腸内細菌は、年をとるについれて減少していきmさう。

ですから、40歳を過ぎたら、意識して善玉菌を増やす食事を心がけましょう。

③お風呂~身体を温める~

お風呂へはいると、血液循環がよくなるため、毛細血管から水がたくさん出て、一時的にむくんだ状態になります。

すると、それが疲労物質などを薄めてくれて足などの疲れがとれます。

ぬるめのお湯に、のぼせない程度に、ゆっくり時間をかけて入り、身体を芯から温めるのがコツです。

できれば半身浴にすると、心臓への負担も軽くなります。

また、皮膚がやわらかいうちに、自分で簡単にマッサージしてあげると、さらに効果的と言われています。

④運動~リンパを送るポンプの筋肉を維持する~

運動は、リンパの流れを促すうえでも欠かせません。

しっかり全身運動を行えば、効果としては、リンパマッサージと同じ効果が期待できます。

歩くだけよりも、太ももやふくらはぎをしっかり使う運動の方がさらに効果的です。

スクワットなどの軽い筋トレ、自転車、登山、水泳などでしょうか。

日常生活の中では、とにかく2時間以上じっとしていないことを心がけましょう。

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